速水が自室で夜遅くまで、ハマジのために水球部新入生勧誘のポスターとチラシを作っている。

とりあえず一つは出来たが、納得はいっていない様子。

 


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翌日、古典の授業中。

珍しく速水が居眠り。

先生に起こされてしまう・・

 

 

放課後、水球部男子更衣室では中島が腰に巻いたバスタオルを持ち上げる自慢のマグナムをハマジに見せつける。

凄く体調が良くて体中からエナジーが溢れて来る感じらしい。

 

プールサイドに行くと、堀口がある異変に気づく。

女子が一人も来ていないのだ!

 

そのうち来るだろうと思って待っていると・・・

寺田先生が来て、今日から女子は来ないという。

萩原の大事な時期だから集中できるように練習場所を移したとのこと。

 

中島と堀口はガッカリ・・・

ここに来る目的の大半が女子だったのに・・・

 

女子が来ないならいても仕方がないという事で中島達は帰ってしまう。


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一人残ったハマジに お前も帰るか? と寺田先生が声をかける。

しかしハマジは一人でスイムをやっていますと言って残る。

 

 

中島達が歩きながら女子が練習場所を変えたことをぼやいていると、そのことが速水の耳に入った!

ハマジが一人で練習している・・・

そのことを思うと居ても立っても居られなくなった速水はプールへ向かう!

 

 

一人で泳いているハマジ。

しかしすぐに飽きてしまう。

一人で頑張るにも限界がある。

まず楽しくないし・・・

萩原たちがどこで練習しているのかが気になる!

 

するとそこに速水がスクール水着を着て登場!

「ハマジ君が一人で一人で練習しているって聞いてそれで・・」

と説明。

 

しかも明日からはちゃんと水球用の水着を持ってくると言って、これからしばらくハマジの練習に付き合ってくれるという!!

 

 

 

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