ヒロアカ ネタバレ 225話

  

タワーの上階。

四ツ橋は泥花市を見下ろしながら義爛に話す。

泥花は山間部で外からのルートは限られている。

のどかな自然に囲まれて喧騒からは縁遠い。

隠れるならこういう町。

 


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義爛は異能解放軍は二つのミスを犯したという。

まず一つはこんなおっさんをヒロイン役にした事。

二つ目はヴィラン連合が改人・脳無を繰り出して来たらこんな街はひとたまりもない。

 

しかし四ツ橋はヴィラン連合は脳無を出せないと読んでいる。

理由は3つ。

1つ目

これまで連合の出現に必ず添えられていた脳無が神野以降噂だけの存在になった。

2つ目

1つ目に反して先の九州に現れた高性能脳無

注目すべきは黒が排出したという白い脳無

人の手を加えた形跡がありながら常人並みの力しかなかった。

3つ目

荼毘による黒回収発言。

これは黒以外まともに稼働させられる脳無が無い事を表している。

 

これらをまとめると脳無とはオール・フォー・ワンからの支援物資であり、彼らにはもう自由に使える弾が無いと考えられる。

「脳無の使えぬヴィラン連合など一介の愚連隊でしかない。」

 

町中では異能解放軍の戦士たちによるヴィラン連合への攻撃が激化していた。

連係プレーで攻撃するが一人一人も強い!!

 


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気月置歳がトガに話す。

潜伏解放戦士たちは日々訓練を積んできた。

肉体と心を打ち続けてきた。

より人らしく生きるために。

だから後発の、大義もないヴィラン連合が取りざたされる現状が迷惑。

 

トガヒミコ。

インタビューは嫌いなようだけど取材対象への遠慮なんて1年目で捨てた。

あなたは今から丸裸よ。

 

気月置歳はヴィラン連合には興味はないが、トガヒミコは別だという。

少女の凶行とその理由。

とてもいい記事になりそう。

現役だった頃の血がうずく。

 

気月置歳がそう言った時、隣にいた者の首にナイフが刺さった!

気付くとトガの姿が無い!

 

トガは上から気月置歳に向けてナイフを振り下ろす!

しかし気月の周りにいた戦士たちが一斉にトガに襲いかかる!!

 

間一髪で助かった気月だが、そのことで更にトガに対する興味が湧く!

人を殺めることに一切の躊躇なし!

一体どんな人生を歩んできたのか。

 

トガは屋内に逃げ込む。

 

気月
「ああ!そこ!

気をつけて!

戦士たちに慈悲はないの。」

 

戦士たちがトガを狙って屋内になだれ込む!

 

気月置歳

解放コード キュリオス

異能 地雷

触れたものを起爆装置に変える。

殺傷力は弱いが数でカバー!!

 

 

 

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