扉絵はユーカリ。

怪人から全てを仕込まれた殺し屋。

 


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場面は倉庫から。

マツとスズムシとクロが

袋に入った砂川と水野の屍をワンボックスカーがに積み込んでいる。

 

臭ってきているのは体液が漏れ出しているからとマツが説明。

クロの電話に着信。

外に洋子とユーカリが来ているらしく、開けてくれという電話だった。

 

2人を中に入れて今丁度積み込んでいるところとクロが話す。

 

洋子はマツが京都で二郎探しをすると聞いてマツの娘の写真を持ってきたのだった。

処分しておいてと言われたが娘の立場を考えるとできなかったと洋子はいう。

マツは礼を言って受け取る

 

ユーカリがスズムシを構っているとクロがユーカリを指さして

「あんたがユーカリ・・?」

 

ユーカリは指さして呼び捨ては失礼だと言い、

「お前は真黒のクロか・・・」

と指さし呼び捨て返し。

 

クロはユーカリに

アキラに秒殺された感想を聞きたいのだ。


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しかしもう少し打ち解けてからでないと話してくれなそうなので様子を見る。

 

マツが洋子に話す。

水野は車内で掛布団の上から心臓に1発撃たれてやられた。

洋子は、水野も銃を持っていただろうにというが

マツはどうかなという。

今回は砂川の時と違って銃を奪ったとは言っていなかった。

持ち物を調べたけど携帯まで持って行かれてる・・

 

これを聞いて洋子は山岡の罠かもしれないと呟く。

 

 

佐藤とミサキが仕事を終えて洋子の部屋に帰って来た。

ミサキが夕食の用意をしようかと言うと

佐藤はミサキにゆっくり休んでいてと言う。

 

ミサキ
「じゃあお風呂の用意をしようか。」

 

ミサキは全部洋子に任せきりでなく、自分も何か役に立ちたいと話す。

「だからその・・・

この件が終わっても・・・

2人ともここにいて。

出て行かないで。」

 

佐藤は微笑んで「あー。」と答えた。

ミサキはホッとした様子。

 

 

 

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