偽信はレンタカーで零花のいる白衣観音付近の森へ向かう。

偽信を哲雄がタクシーで追跡!

 


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しかし偽信は信号が変わるギリギリで交差点をクリア!

哲雄が乗るタクシーはそこで追跡を断念、まかれてしまう。

 

 

小沢が住職に20歳くらいの男女を見なかったかと聞いている。

住職は20歳くらいの男がキャリーバッグの落とし物を取りに来たという。

そして届けてくれ人は

”このキャリーバッグを放置したまま男性が女性を追いかけて行った ”

と話したという。

そしてしばらくして男の人が一人で鞄を取りに来た。

住職は、男女は喧嘩して女性だけバスで帰ったのかなというが・・・

 

小沢は それはない と考える。

零花がバスに乗って逃げているのに偽信がキャリーバッグをのんびり取りに来るわけがないから。

 

小沢は観音像から山を下りる1本道を歩いている。

小沢は来る途中に歩行中の零花を見かけなかったので零花は山の中にいると推理する。

 

小沢は山に入って零花を探す。

だんだん暗くなってきた。

 

哲雄から着信。

偽信は一人レンタカーで白衣観音に向かったという報告。

小沢も現状を報告。

 


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小沢は一旦車道に戻って信の車を待ってから尾行する形をとることにすると話す。

 

哲雄は尾行に気づかれたら零花のところに行くのをやめてしまうからじっとしててくれというが・・・

小沢は細心の注意を払うからと言って聞かない。

それに襲ってきたら正当防衛だからその時は殺すとうれしそう。

 

しかし殺してしまったら零花の居場所がわからなくなる。

哲雄がそう言うと

小沢
「殺さないんですか?

零花さんにここまでされて?

1人でレンタカーを借りて・・

そのまま山に戻ってるですよ?

テツさんならわかりますよね?

つまり零花さんは今・・

動けない状態になっているか

殺されているか

の二択なんですよ。」

 

哲雄はわかってはいるが考えたくはないこと。

 

しかし小沢はデリカシーがないのかわざとなのか、哲雄の「やめろ」という言葉を無視して続ける。

 

「まあ・・

死んでたら仕方ないけど・・・

逃げる範囲ったってたかが知れてるんだし

虫の息ぐらいならまだ・・」

 

哲雄はたまらず

「ふざけるな!

あの子が死ぬはずないだろうっ!?」

と大きな声を出す。

 

小沢
「やだなぁ

冗談ですよ。」

 

 

 

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