粉ジュースを入れた水を飲んで苦しみ出した加藤みきお。

 


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心が慌てて駆け寄るが・・

みきおはケロッとして起き上がる。

やはり演技だった。

すっごく美味しいよと言って笑っている。

 

怒りに震える佐野。

そこに父兄が佐野を呼びに来た。

玄関へ急ぐと・・・

慎吾を背負った佐々木紀子がいた。

2人ともびしょ濡れだ。

慎吾は汚れて気を失っているが息はある。

 

佐々木が村へ来る途中に茂みから慎吾が現れたという。

そして慎吾は母親と姉の鈴が知らない男に連れて行かれたと話した。

なぜか慎吾だけを逃がした・・

 

慎吾のズボンのポケットから白い紙がのぞいている。

佐野がそれを取って見ると、例の不気味な絵。

木には目が沢山ついていて


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妊婦と女の子の絵の首には横線が入っている。

まるで首を切ったような・・・

妊婦の上には例の風速計の絵も描いてある。

 

 

佐野は校長先生に事情を話し、警察署に連絡してお泊り会は中止にすることに決定。

救急車が来るまで慎吾は保健室で休ませることに。

 

お泊り会中止と聞いて子供たちはごねるが仕方がない。

子供たちは先生の指示に従って家に帰ることになった。

 

心は加藤みきおを物品室に閉じ込める。

みきおは出してと言って中からドアをドンドン叩く。

 

佐野は心を職員室へ連れて行き、絵を見せる。

和子と鈴とお腹の赤ちゃんの絵。

場所は風速計のある小屋。

そして18:30と書いてある。

その時間に何か起きるのか、タイムリミットなのか。

 

 

 

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