先頭争いの12号車(ベッケンバウアー)と4号車(沢渡)が湖尻新橋を渡ってセクター2に入った。

 


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3位以下は

3位石神風神(1号車)

4位赤羽海人(2号車)フェラーリ

5位前園和弘(13号車)NSX

6位大石代吾(3号車)ランボルギーニ

7位坂本雄大(5号車)

8位Jテイラー(8号車)

9位カナタ(86号車)

10位大谷洋介(7号車)

11位柳田拓也(6号車)

12位相葉瞬(9号車)

 

相葉から少し間をおいて18号車北原望が単独の13位。

そして16号車八潮翔

最後尾に23号車京極。

全ての車がセクター2へと移行!!

 

ペースが上がらない八潮へブースが無線を入れる。

八潮はトラクションがなくてアクセルを踏めないという。

 

足がかたすぎたのだ。

妹の方はもともとソフトめの足が好きなのでうまくいっているのだが・・

 

八潮は雨が弱くなるのを祈りながら走るという。


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ブースは

つくづくMFGの足は難しいと感じていた。

雨になるとお手上げ・・・

 

先頭グループが湖尻港前ヘアピンをクリアしていく!

3位グループの

3位石神風神(1号車)

4位赤羽海人(2号車)フェラーリ

5位前園和弘(13号車)NSX

はベッケンバウアーと沢渡について行けず、少しずつ差が広がる。

 

そして現在12位の相葉瞬。

相葉
(池田さんが見ている前でみっともないレースは出来ない。

ゼロ・アカデミー出身ドライバーとしては・・・)

 

相葉の前を行く柳田が乗っているのはBMWのM6

パワーがある車だが滑りやすい路面にパワーを持て余している。

 

相葉
(ドライなら柳田のコーナーの巧さに手を焼くが今日は俺の日だ。

少し長めの全開区間があれば仕留められる。

できることなら若干の上り勾配であればベスト!!)

 

 

 

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