茗大演劇サークル Forester は新入生勧誘公演を好評のうちにを終えててミーティング中。

 


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部長の楢さんが挨拶。

沢山の新入生が入ってくれて4年の自分たちは安心して引退できると言っている。

 

冗談を言ってはすべる楢さん。

次期部長は水沢伊吹と発表!

本人は全く予想していなかったようで鼻をほじっていた。

 

楢としては水沢はリーダーシップもあるしコミュニケーション能力もあると思っての人選だった。

役者としての実力もあるし。

 

そして副部長は夏生!

 

夏生「は!?」

 

夏生はありえないという。

脚本を書けなくなった自分は何もできないし・・・

そもそも今まで副部長というポジションはなかった・・・

 

水沢はすごく嫌そうな顔をしている(冗談)

 

夏生の抵抗は無視して楢の話は次に進んでいく・・・

 

 

居酒屋に場所を移しても夏生はなぜ自分が副部長なのかと楢に文句を言っている。

楢は自分一人で決めたわけじゃなく、4年の幹部で話し合って決めたという。

新人公演から今までの働きを見て来てふさわしいと思ったから。


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人あたりがいいから部員が頼りやすいし。

「それに・・・

役職があった方が藤井にとってもいいと思ったんだ。

今は違和感があっても立場が人を育てるということもある。

その中でまた新しいものが見つけられるかもしれないだろ?」

 

そこに黒桂仁が遅れてやって来た。

色黒なのは相変わらずだが髪の毛が黒くなっている!

就活に向けて黒くしたという・・

 

銀行を受けるつもりだという黒桂。

好きなラグビーや演劇関係を続けられればかっこいいが、自分は安定した人生を送りたいと話す。

フツーに仕事して

フツーに結婚して

フツーに家買って・・・

 

2番目のフツーが難しいのではとつっこまれる。

 

居酒屋を出て・・・

2次会の場所を検討していると・・

近くだから夏生の部屋でやろうという事になった。

「嫌だ」

という夏生の主張は全く聞いてもらえず大勢で夏生のアパートへ。

 

すると中から陽菜が出て来て一堂びっくり!

こんな奇麗な彼女と同棲していたのかと騒然となるが、雅が彼女じゃなくてお姉さんだと説明。

 

 

 

 

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