昼神が東峰のブロックを止めた!!

 

烏野 16-17 鴎台

 


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東峰は苦悶の表情で

「スマン」

と謝る!

 

研磨
「風穴

開けられた気がしたのにね。」

 

またしても立ちはだかる鴎の樹海。

 

東峰の気持ちがよくわかるのは昼神。

決めたい、決めなきゃと思うほどに焦って自分を追い詰める。

(想いなんて足枷。

割り切れない奴は沈んでいくだけ。)

 

宮侑
「まあ凹むわな。

ブロックフォローちゃんとやれや!

くらいのスタンスでおったらええのに。」

 

二口は
「こんなもんかよ。」

 

ここで烏野は1回目のTO

 

東峰が途方に暮れている。

こっちのチャンスボールにいいトスが上がって、

今のを決められずに一体何を・・・

 

思いつめている東峰に

「オオイ!

世界の終わり顔 ヤメロォ。」

と澤村が声をかける。

「100本中100本決められる選手なんていねえ。」

 

菅原
「そりゃあ旭がいきなし超人になって

3枚ブロック相手にどんなクソトスでもどっかんどっかん決めだしたら最高だよ?


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でもそんなの木兎でもウシワカでもあり得ねえべ。

チョーシ乗って凹んでんじぇねーっ!!」

と言って菅原は東峰の背中をビタンと叩く!

 

調子に乗って凹むという表現はいまいちわかりにくいが・・

日向がここで異議を申し立てる。

「旭さんは100本キメます!!」

 

影山が決定率100%はありえないと突っ込む。

 

月島
「君らは黙ってた方がいい場面だよ。」

 

「逃げる前・・」

と東峰が

県民大会の伊達工戦でスパイクを何度もシャットアウトされて挫折し、休部した時のことを話し出す。

試合でブロックされる度、自分はなんてダメなんだと思っていたという。

 

澤村
「試合中に50回くらいこの世の終わり顔してたもんな。」

 

東峰は ” 自分はなんてダメなんだタイム ” が無駄だとわかっていても頭が勝手にソッチ行ってしまうという。

引き戻してくれた澤村と菅原に礼を言う。

 

TOが終わって配置につく東峰。

菅原たちの励ましが届いてもう大丈夫なようだが・・

この辺で1本決めるのが何よりのクスリ。

 

 

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