アジアカップ準々決勝

日本 VS オーストラリア

日本は序盤からガンガン攻める!

そんな中、オーストラリアの9番は走って来た4番・サリバンにパス。

オーストラリアの絶対的エースだ!!

 


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位置的にはセンターサークルのあたり。

サリバンは前方に蹴りだす!

14番がボールに向かう!

14番には与木が付いている!

与木としてはやっとつかんだ大事なゲームのスタメン。

ここでチャンスを作られるわけにはいかない!

 

与木がやや前!

14番が与木を腕で押して入れ替わろうとするが・・・

ここで与木が転倒!

笛が鳴ってファウル!!

 

キーパーの星野が隙を見せるなと与木に喝を入れる。

与木の方が先輩なのだが・・・

 

14番は細いのだが、なかなかフィジカルが強い。

気をつけねえとと与木。

 

サリバンは「ぬうー。」

と悔しそうだがパスはちょっとルーズだった。

 

日本で見ている永田兄弟。

兄(会長)
「さすがだな、オーストラリア。

ルーズなパスでも球際の強さでなんとかつないでくる。」

弟(副会長)
「だからこそ


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なるべく相手を押しこんどきてぇんだろうけど。

そんな強気な姿勢でどこまで行けるかねえ・・・」

 

相変わらず高さを生かして空中戦ではオーストラリアに敵わない。

セカンドボールも長いリーチで確保!

やはり今までの相手とは一味違うと松ちゃんが叫ぶ!

 

オーストラリアばかり褒める父親たちにイライラを募らせていた有里がついに吼えた!

うるさいと一喝し、どっちの味方してるの、お父さんたち!

と怒鳴る!

 

会長も娘の迫力に驚く。

そしてピッチ上の選手たちに謝んなさいと言われて

永田兄弟&松ちゃんは

「申し訳ありませんでした~」

とテレビに向かって謝る。

 

これを後ろの席で見ていた達海は

「ジジイ共の言ってる事もあながち間違いではない」

と言う。

しかし多分根本的な部分が違う。

日本がハイプレスでゲームに入った理由が相手の良さを出させないことが1番の目的のはずがない。

 

椿は相手のプレーについて考える。

最終ラインはバタついているし、4番のパスの精度もいまいちだった。

いいゲームの入りが出来ているようには見えない。

 

 

 

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