影山がボールの下に回り込んで月島にトス!

速攻が決まって

烏野 17-17 鴎台

 


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月島と代わって入った菅原は影山に

「さっきの速攻さすが。」

と声をかける。

 

敢えて連続でエース勝負させるべき時もあるが・・

自分だったら旭が不十分な体勢でも旭にハイセットを上げることしか出来なかったと考える菅原。

 

そんな菅原に影山は

6番(昼神)が速攻に対応してくるから腹立って速攻で抜いてやろうと思ったと話す。

 

菅原
「お前そういうとこあるよね。」

 

菅原は影山が東峰を心配していないことに安心する。

 

烏養コーチは

「ネチネチいけーい。」

と声をかける。

 

今の烏野に一番危険なのは焦り。


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菅原が入ってセッター二人になり精度の高い攻撃のチャンスが増えると考えるコーチ。

 

菅原が

「俺と影山で決まるまで打たせるからな。」

と言うと

日向「やったー!」

東峰「まかせろ」

田中「バッチ来い!」

 

月島は下がりながら
(後衛でよかった)

 

東峰
(バレーに費やした時間と

競技そのものにかける執念

そのどちらも俺の敵わない相手はここには多くいるだろう。

俺には何ができる?

とりあえず 1点 は取れる。)

 

東峰は肩を持ち上げて全身に力を入れて・・・

ストンと抜いた。

 

その様子を見ていた烏養コーチはニヤリ。

 

笛が鳴り、菅原のサーブ。

緩めのサーブを星海に取らせる。

諏訪は後衛の白馬にトス!

 

 

 

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