アジアカップ準々決勝

日本 VS オーストラリア

前半4分、椿のクロスに窪田が合わせて日本が先制!!
 


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まずはそのシーンのリプレイから。

オーストラリア9番から越後がボール奪取!

すぐに左サイドの椿にロングパス。

椿はアレックに渡して・・・

アレックは再び椿に。

椿はキーパーとディフェンスの間を抜く速いグラウンダーのクロス!

ファーサイドにいた窪田が合わせた!!

 

椿は

「おっしゃあーーっ」

とガッツポーズ!!

 

実況
「今大会のブランジャパンを象徴する存在になりつつある・・・

U-22世代の若きコンビがいきなりオーストラリアゴールに風穴を空けた!!」

 

椿と窪田は抱き合って喜ぶ!

 

ベンチではブランやコーチたちもガッツポーズ!

夏木や畑はこっち来いと二人を呼ぶ。

 

スタンドの後藤も

「またやってくれたか椿ーー!!」

と大興奮!

 

付け髭を外したままのリチャードが

「とってもいいゴールだったね!」

と言って今のプレーを解説する。

オーストラリアのバックスとキーパーのサイズを考えて、椿はその間に速いクロスを入れた。


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そして窪田はそれをわかっていてピッタリのタイミングで合わせた。

2人が世界と戦うイメージを持っていた事で生まれた素晴らしいゴール。

 

これを聞いた後藤はちょっとショック。

有里からの連絡で欧州のクラブが椿に興味を示していることを後藤は知っているのだ。

椿が世界を意識しだしたとなると、相思相愛になってしまう・・・

 

呼ばれて椿と窪田がが夏木と畑の元に来た。

 

夏木
「いい仕掛けだったぜ椿っ!」

椿
「越後さんとアレックさんがいいボールくれたんで。」

 

畑にあのクロスは窪田に合わせに行ったのかと聞かれると・・

椿はそうではないと言う。

「でも・・・

誰も触れずにゴール前を抜けても、きっと窪ちゃんが押し込んでくれるって気はしてました。」

 

窪田もそんな感じでボールが来る気がしていたという。

 

相変わらず息ピッタリな二人。

そんな二人に花森は、色んなものが見えている今の感覚を忘れないようにとアドバイスする。

 

椿は いろんなものが見えている感覚 という言葉がさっきの感覚をまさに表現していると感じた様子。

 

 

 

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