扉絵は山岡とユーカリ。

2人はバイクで移動中。

山岡の言っていたバイクが原チャリとは意外。

 


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車を運転しながら洋子が明に電話する。

明はまだオクトパス。

事情があってまだ出られないと説明。

 

洋子が状況を説明。

京都の山中に山岡が現れてクロちゃんが撃たれた。

今海老原の言う病院に運ぶところ。

スズムシは死んだ。

 

社長とアザミが帰って来た。

明はクロとマツを頼むと言って電話を切る。

 

ミサキは社長にカレーを持ってきたといい・・

社長はテレビのリモコンの電池を買いに出たら、ホットレモンを買いに出ていたアザミと会って一緒に帰って来たと話す。

 

 

真っ暗な山の中でマツが砂川、水野、スズムシを埋めている。

3人に対して特別な感情はないが・・・


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なぜだか涙が止まらない。

 

不甲斐ない自分に対してか?

と自問するマツ。

長年やって来てこんな気持ちは初めて。

(心が壊れていきそうだ・・・)

 

 

海老原がクロを担いで入ったのは歯医者!

洋子は二人の後ろについて入る。

 

海老原は

「コイツを頼む。」

と言って、クロを2人の歯医者に引き渡す。

 

海老原が

「ここな~

俺の同級生がやってる・・・」

と洋子に説明しようと振り返ると洋子はもういなかった。

洋子はマツを迎えに戻ったのだった。

ソファの上には海老原に渡されたリボルバーを置いて行っている。

 

歯の治療シートに座らされ、傷口を出すためにズボンを降ろされている間もクロはずっと

「痛い痛い痛い!」

を繰り返す。

 

 

 

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