食堂に集う青道のメンバー。

薬師と三高の試合を観に行っている関から麻生にラインが来た。

 


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麻生が読み上げる。

先攻は薬師

三高の先発はエース天久

薬師の先発は1年友部

真田は3番レフトでスタメン。

 

そしてなんと、2番に轟雷市!

みんなの食事の手が止まる。

御幸
「やっぱ仕掛けてきたか。」

 

 

薬師のオーダー表

1.秋葉

2.轟

3.真田

4.三島

5.友部

6.平畠

7.阿部

8.米原

9.増田

 

観客もどよめいている。

轟が2番・・・

 

ネクストバッターズサークルの轟は早くも高笑いをしながら燃え上がっている。


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マウンド上の天久
(おいおい・・

今からもうそんなかよ。

焦んじゃねーよ バット猿)

 

薬師のオーダーについて高島が渡辺に話す。

天久から大量得点は難しいと踏んでの前陣速攻型オーダー。

3番に勝負強い真田

しぶとい打撃ができる三島を4番に

5番に先発の友部。

一つでも多く山場を創り出すためにクリーンナップをあげてきた。

 

バッターボックスには1番キャッチャーの秋葉が入る。

轟はずっと高笑いしている。

 

意識が轟に行っている天久に対し、

キャッチャーの高見は秋葉に集中するようにサインを出す。

 

 

 

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