土俵から放り出されたルフィとヒョウ五郎の首輪はピピピピと音が鳴る!

追い詰められたルフィはヒョウ五郎と自分の首輪を外してしまう!

 


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ヒョウ五郎
(コリャ驚いた・・・

今のは・・!!)

 

首輪も外れたのでルフィは逃げようというが・・

ヒョウ五郎は今の感覚を忘れないうちに自分を守ってくれと言って立ち止まる。

「窮地にこそ!!

力は開花する!!」

 

ルフィはビッグマム相手に構える!

 

今回はシャボンディ諸島でレイリーがケイミーの首輪を外した場面の回想から。

 

捕まっていたケイミーの首輪がピピピピと鳴り・・・

万事休すかと思われたがレイリーは落ち着いてケイミーの首輪を グシャ!! と握り、簡単に外して空中に放り投げた。

首輪は空中で爆発。

 

その光景はルフィも見ていた。

グシャ! とレイリーが首輪を握った時の手は武装色の覇気をまとっていたのも目に焼き付いている。

 

ビッグマム相手に両手を前に出して構えているルフィ。

その手にも武装色の覇気をまとっている!

「間違いなくレイリーがあの時やったやつだ!!

今俺がやったの。

でも必死だったからどうやったか全然憶えてねェ!!」

 

ヒョウ五郎が

今見たルフィの力は自分が教えられる流桜をすでに超えているものだった。


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だからこそビッグマムの攻撃も止められると考えた!

 

看守たちもルフィがビッグマムの攻撃を受けるつもりのようなので驚いている。

 

ルフィはヒョウ五郎に教わったことを復習する。

力むのではなく、覇気を拳に流す!!

「来い!!」

 

しかし!

 

ガン!!

 

ビッグマムのパンチ一発でルフィとヒョウ五郎は吹っ飛んでしまった!!

建物の壁面にアタマから突き刺さった!!

 

お菊「ルフィ太郎さん!」

チョパえもん「ルフィ~!!」

看守たち「言わんこっちゃねー!!」

 

ルフィは先に頭を抜き、ヒョウ五郎を引っぱり出す。

 

ヒョウ五郎が言うには、一応流桜でのガードは出来ていたらしい。

自分が教えられるのは外に大きくまとう覇気だという。

それは見えない鎧のように防御して攻撃にも転じる強力な力。

 

それがもう一段上になると覇気は敵の内部に到達して内側から破壊するより大きな力になる。

さっきの鋼鉄の首輪はルフィの覇気によって内部から破壊されたのだ!

ルフィはもうできているのだが、無意識なだけ・・・

 

ここでビッグマムが再び攻撃を仕掛けてきた!

今度はヒョウ五郎はさっさと逃げる!

「健闘を祈る!!

麦わらの人!!」

 

 

 

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