悪魔がいきり立ってアスタとユノに攻撃を仕掛ける。

 


スポンサーリンク


 

ユノはそれはアンチ魔法の力が有効であるが故だと考える。

だから悪魔は心臓への攻撃を避けてダメージに逆上している。

確実にアスタの刃を奴の心臓に突き立てることができれば・・・

 

そうは言っても悪魔の攻撃はとどまるところを知らず・・・

アスタには体力的な限界が近づきつつあった。

 

王子とリヒトはアスタとユノに悪魔との戦いを託し、アスタたちの仲間を救う行動に出る!

 

 

その頃ファナと戦うジャック・ザリッパー。

※ノエルもジャックと共闘

 

ジャックは裂断魔法デスサイズでファナを攻撃!

そろそろファナの回復魔法ごと避けそうだと舌なめずり。

 

ファナ
(もう今はここで戦っている場合じゃ・・・)

ちょっと待ってと言おうとしたとき、

悪魔のヒダヒダ魔法が迫ってきた!!

 

そこにノゼルがミモザを伴ってやって来た。

※動けないライアも

ノゼルはこの場所が人外の魔法で埋め尽くされようとしているので全員避難するように指示!!

 

そこにメレオレオナも来て

 

マナゾーン 灼熱腕(カリドゥス・ブラキウム)でヒダヒダ魔法を攻撃!!

何故かとても楽しそうなメレオレオナ。

悪魔の魔法と戦えるのがたまらないようだ。

 

リラ(リル)と戦うチャーミー。

急に湧いてきたまずそうなヒダヒダ魔法に驚く。

 

フエゴレオンもヒダヒダ魔法に飲み込まれそう!

 

リヒトと王子は合わせ技での魔法を発動しようとしている。

王子の後ろにはセクレも控えている

 

リヒト
(宿魔の剣は絆のあるものと

魔力を宿し宿されつながる剣)

 

王子
(悪魔の魔法に抗える僕の魔力を剣を通じて皆のもとに・・・!!)

 

合体魔法 宿魔の剣・護光

 

この合体魔法で皆に襲いかかりそうだった悪魔のヒダヒダ魔法は消滅!!

 

ミモザがこれは一体・・?と不思議がっていると・・

ライアが

「ウチのリヒト君とおたくの王子様の魔法だ・・・」

と教えてくれた。

 

リヒトと繋がっているエルフ族の皆には上の様子が分かるのだ!!

 

(結局あっち(王子様)が感動的な再会を果たしちまったわけだ・・)


スポンサーリンク


とヤキモチを妬くライア。

 

王子
(僕の魔力限り・・・

誰一人死なせはしない!!)

 

リヒトと王子を悪魔の噛み付きヘビたちが襲いに来る!!

それをパトリが

 

魔光創成魔法 裁きの光鞭

 

で粉砕!!

パトリ
(二人の絆を・・・

今度は疑わない!!)

 

そしてアスタは体が軋んで動きが止まる!!

 

ユノがアスタをサポート!!

ユノも王子たちの魔法のおかげでさらに速く動けるようになっていると実感。

ユノはアスタに言う

「お前は悪魔にトドメ刺すことだけに集中しろ。

一点突破バカ。」

 

アスタ
「わかってらぁ・・・!!

多才イケメンコノヤロー」

 

悪魔
「愚直に死ぬから愉快であるのに・・・

今なお届かぬ貴様の剣はこれよりいっそう糞の役にも立ちません。

すでにここでこのままもう 畢竟(ひっきょう・結局という意味)

終わりです。」

 

無数の噛み付きヘビたちが更に大きくなり、アスタとユノに襲いかかる!!

 

 

そのころヤミとシャルラは・・・

ヒダヒダ魔法に取り囲まれながらもリヒトたちの魔法のおかげで出来た空間にいた。

シャルラもリヒトとのつながりで上の様子がわかる。

それを聞いたヤミはキモイ悪魔の動きを教えろと言う。

 

まさかここから?

とシャルラは驚くが

「頼み方は気に食わんが・・

鞘走りくらいは作ってやろう!

必ず当てろ!!」

と刀の進む空間をイバラで作ってサポート!

 

ヤミ&ユノ&アスタ

(全身全霊の一撃で・・・決める!!)

 

〇感想

 

王子とリヒトの判断が良かった!

まだ悪魔を倒すことにこだわっていたら下の者たちは相当ヤバいことになっていました。

 

ヤミとシャルラはすごい密度のヒダヒダに囲まれていましたが。

リヒトの究極魔法で構造物が壊れて一度はヒダヒダから解放されていたのですが・・・

 

それでもわずかな空間で生きていました。

そこからイバラで刀の道を作って攻撃してくるとは悪魔も思っていませんから・・

避けられなくてヤミの攻撃がかなりのダメージを負わせる一撃となりそう!

 

さらにユノが悪魔の動きを封じて・・・

アスタの剣で心臓に止め!!

といけそうです!

今度こそ!!


スポンサーリンク