首輪もなくなって自由になったルフィは閉鎖された兎丼で一段上の流桜を習得するべく練習!

 


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練習台の看守は沢山いるので必ずものにしてやると言って張り切っている!

 

しかし覇気を流すイメージがなかなかうまく行かず・・・

相手をただぶん殴ってしまう。

 

活き活きと練習するルフィをヒョウ五郎は

「めげねえ男だ麦わらの人・・」

と高台から見守る。

 

ほっかむりのお菊はチョッパーにおリンさんを助けに行こうなどと言っている。

 

チョッパー
「いいんだよ。

ホッとしてるのにおれは!!

それよりルフィ太郎の援護だ!!

あいつなんで逃げないんだ!?」

 

看守の一人が看守長のババ抜きに囚人たちを牢へ戻したほうがいいのではと申し入れるが・・・

ババヌキは必要ないと言う。

 

ババヌキは囚人たちに

お前たちの仲間のルフィ太郎が暴れて困っているからお前たちの力で抑え込めと命令する。

 

すると囚人たちは言われた通りにルフィを抑え込もうとする。

 

ルフィが自分は仲間。

ここから出たくないのか

といってもやめようとしない。

 

囚人たちはルフィの耳元で囁く。

カイドウの手下に恨みはあるし・・

ルフィが暴れてくれた時には胸がスッとしたのは事実。

しかしここを逃げても行き場がない。

カイドウの支配は全土におよんでいるから。


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20年前に自分たちはおでん様の敵討ちのために戦ったが

カイドウの手によって家族を失い、同志を失い

完膚なきまでに打ちのめされた。

そして康イエ様の処刑であの時の恐怖と絶望は蘇った・・・

 

そしてルフィのことをよそ者呼ばわり。

 

ここでダイフゴーが囚人の一人を撃った。

それは接触感染する疫病。

これからも妙な動きをする者には容赦なく撃ち込むと言う。

 

すっかり反骨心が折れてしまっている囚人たち。

ルフィは全部話して良ければ囚人たちも説得できるのにと悔しそう。

 

その時崩れた牢屋から

「カーッパッパッパ」

と言う笑い声。

そして続けて

「おい!

言ってやれよ麦わらの小僧!!

希望ならあると!!

もう一度だけ最後のチャンスがあると!!」

と声がした。

 

聞き覚えのある笑い声にお菊はハッとする。

 

看守たちはババヌキに開かずの檻に入っているのは誰かと聞く。

 

ババヌキは毒魚を喰らい続けて13年。

入っているのは赤鞘九人男の一人だと言い、

オロチの命令で生かしているが今なら事故死で片付くから殺して来いと命令する。

 

開かずの檻からは

「カッパッパッパ!!

この錠を外せ!!」

と再び声がする。

 

今度はお菊も河松だと確信!

 

看守たちは手柄を上げようと我先に河松へ向かって行く。

同時にお菊も河松の元へ!!

 

 

 

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