ヒロアカ ネタバレ 234話

  

死柄木 VS 四ツ橋!

四ツ橋の巨大化した腕による攻撃を受けて死柄木は腕を負傷!

四ツ橋は死柄木の負傷した左手をつまんで

「悪さをするのはこの手のひらか?」

と言う。

 


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四ツ橋の異能はストレス。

ストレスをためてパワーに変えるのだ。

溜め込むほどに強靭・巨躯となっていく!

 

泥花市の外縁部では市内に続く道路が通行止めになっていた。

その時更なる大きな地響きが!

 

個性で人となりを判断するのはいけないという言葉には四ツ橋も賛成だと言う。

しかし異能は人格に直結するものだとも。

五指で触れることであらゆるものを崩壊させる死柄木はどうか。

 

四ツ橋は死柄木に聞く。

「君は何を背負い、何を作る?」

それすら虚ろの・・

何も生まない、破壊をむさぼるだけの人間なのか?

 

死柄木はドクターに

” 君の家族の残骸だよ ”

と、机の上に沢山の手を広げられたときのことを思い出す。

死柄木自身が家族を殺めてしまったと言われた。

 

ドクターは


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怒りや悲しみといった負の感情は時と共に癒されていくから

その思いが風化しないように家族の手を肌身離さず持っているようにと転弧少年に言ったのだった。

 

家族のことは何一つ思い出せない死柄木だが

姉の華の言葉だけは思い出せる。

 

父親に怒られてメソメソしていると

「また怒られたの?

もうねー、黙ってればいいんだよー。

私もお父さんにはね、およめさんになりたい ってゆってるもん。

ホラいこ。」

と言って華は手を引いてくれた。

 

死柄木の脳が回る。

グルグルグルグル回って・・

思い出が湧き上がって蘇る!!

 

四ツ橋は

「ならば君は 私に及ばない。」

と言って死柄木の手のひらをつまむ指先に力を籠める。

 

死柄木の記憶が蘇る。

心に沈んでいた正体不明の感情に・・

すっぽりと抜けていた思い出が嵌っていく!

感情に経験が伴っていく!!

 

死柄木の2本指が四ツ橋の指先に触れた!

四ツ橋は痛みを感じて死柄木を払いのける!

その際、死柄木の家族の手がいくつか落ちる。

 

 

 

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