ソーシャルワーカー編 第5回

 

 


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ハヤトとケンが二人でアキヒトの家に謝りに行く。

 

ケンが、二人の喧嘩の原因が自分にあったことを詫びる。

アキヒトの母親もハヤトに言ったことがいけなかったと反省。

 

ハヤトもアキヒトに暴力を振るったことを謝る。

アキヒトは

「別に もういいよ。」

と許してあげる。

 

その上でケンはアキヒトに

ハヤトのパパが本当のパパじゃないからキモイと言ったことを謝ってくれと話す。

 

 

2人は自宅に戻る前に公園で話す。

ケンもハヤトも緊張が解けてホッとした様子。

アキヒトもちゃんを謝ってくれたようだ。

 

そしてケンはハヤトの肩に手を置き、

「ハヤトも自分から謝って偉かったよ。」

と言う。

 

ケンは結婚する時にハヤトのいいパパになると決めたと話す。

しかしそれは無理だとわかった。

いいパパかどうかはハヤトが決めるものだから。


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だからこれからはハヤトの味方になることにしたという。

 

ハヤトにはちょっと意味が分からない。

 

ケンは

ハヤトにとって大切な大人になれたらな・・

という事だと説明。

 

ハヤト
「それじゃあ別に今と一緒じゃん。」

 

ケンは何となく話がしまらなくて照れ臭くなったのかハヤトに肘でグリグリする。

そして帰りにペケポンカードを買って帰ろうと言ってハヤトを喜ばせる。

 

するとそこにホナミからケンに電話がかかってきた。

夕食が出来たから早く帰ってこいと怒っている。

 

怒られてシュンとなるケン。

ペケポンカードはまた今度にして早く帰ろうと言い出す。

 

早速約束を破られてハヤトは怒るが・・

ケンは

「ママはコワイんだよ!」

と逆ギレ。

 

ハヤトは一瞬ムッとするが、

「確かに~」

にっこり。

 

ちょっと大人になったハヤトだった・・

 

 

 

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