烏野 23-22 鴎台

 

烏野のベンチでは山口がスタンバイしている。

セットポイントか、同点かという場面。

サーブは昼神(2回目)

 


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昼神は再び澤村へフローターサーブ。

澤村オーバーハンドで今度はナイスレシーブ!

影山がボール下に回り込む。

 

日向、いま いける けど

ここは敢えて ” 紛れる ”

 

皆が固唾を飲んで見守る中

 

日向、1stテンポ + ドンジャンプ!!

 

影山は日向へ完璧なトス!

縁下は日向の助走がここにきて一層丁寧だと感心する。

 

ブロックは白馬と別所の2枚!

前回間に合わなかったが、今回は止めると気合十分!

 

日向のスパイクは白馬に手にあたってブロックアウト。

日向は

「ぬっ」ときたと、内心ドキドキ。

 


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今回よく反応した白馬だったが少し遅かった。

 

木兎
「2mでかい。

フツーにでかい。」

赤葦
「多少遅れて跳んでも日向の高さに全く劣りませんね・・」

 

烏野 24-22 鴎台

烏野のセットポイント。

 

白馬はネット越しに日向を見下ろして

「次は捕まえてやる。」

 

日向はキョトンとしているが白馬は顔をゆがめる。

白馬の気持ちがわかるのは西谷にかわって入った月島。

(気味が悪いよね、わかるよ。)

 

この身長であの高さ・・・

冷静に考えるとやはり不気味。

 

月島は小学生の時、兄の試合を見に行った同級生に兄は出ていなかったと言われた時のことを思い出す。

活躍していたのは2年生の小さな大エース・宇内天満。

 

月島
(体が小さいだけのモンスターたち。

でも人間だって戦える。)

 

 

 

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