マツの説明を聞き終わった高橋。

 
 


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過去、佐藤にムエタイの男を仕掛けたとを思い出す。

そのことで佐藤に仕返しをされるのではないかと恐れる。

 

海老原
「お前ちゃんと話聞いてたか!?」

 

今は話を聞いた直後で混乱しているのだろうとマツは優しい。

「あとはゆっくり頭で整理して。」

 

朝になった。

マツが洋子にそろそろ京都へ向かおうと声をかける。

 

洋子はマツに携帯の出所を確認する。

案の定山岡から支給されたもの。

この携帯以外を持つなと言われているらしい。

 

自分たちもボスからそう命令されていると言う洋子。

「辻褄が合ってきたわ・・


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マツさんの隠れ家も、銃に細工されていたのも・・・」

 

急に小声で

どうしようコレ・・・

と言うマツ。

 

今更遅いので、とりあえず京都へ向かう準備にかかる。

 

 

オクトパス。

朝になり、佐藤とミサキが社長に挨拶。

 

社長はアザミがいないと言って二人に何か知っているか聞く。

 

佐藤は一瞬考えて・・・

アザミは酔っている社長に休みの許可を取っていたと話す。

身に覚えがない社長は驚く。

 

ミサキも

「あ・・

大阪にいるオバさんが危篤らしくお見舞いに行くとか・・・

社長も笑って行ってこいって言ってましたよ~」

と調子を合わせる。

 

 

 

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