全国高校サッカー選手権大会準決勝

聖蹟 対 桜高

前半10分

0-0

 


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新渡戸がヘディングでクリアー!

中野
「1年なのに臼井によくついて行ってる。」

加藤
「度胸を褒めるべきぃ」

 

新渡戸乗ってる!!

 

しかしこぼれ球は鳥飼が拾う!

これには佐藤がチェックに行ってクリアー!!

 

国母
「いいぞ影武者佐藤!!」

生方
「誰の?」

 

速瀬がこぼれ球に反応!

亀山が速瀬に当たる!

 

ここで君下が速瀬にパスを要求

ボールは君下へ!

 

君下は一回ターン。

クリアして落ち着かせるのかと思いきや、

 

敵陣前から強烈なスルーパス!!

60m超をグランダーでピッチを横断!!

 

通った!

柄本だ!!

しかし4番に追いつかれてやむなくクリアー!

 

足の遅い柄本がよく追いついたと観客が感心する。

切り替えが速かった。

 

ヒゲ監督
「柄本の良さだ。


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佐藤がブロックしてマイボールになった時すでに前へ走り出していた。」

 

つくしは

チャンスなんだから追いつかれるならキープくらいしろと大柴に怒られる。

 

その前の君下のパスが話題になる。

地を這うようなパスが凄かった。

高さはなかったがその分直線距離で速かった。

 

千手
「ドリブンパス。

スピード、精度共に申し分なかった。

現状 あの犬童を超えるパフォーマンスを披露している。

信じがたいことだが、パスだけの精度で見れば君下が現高校生No.1かもしれない。」

 

お父さんも感動・・・

というか息子の何か意図のようなものを感じたようだ。

 

グラサンスカウトは何かメッセージが込められているのではと話す。

キノコも同意。

ビジョンが明確で非常にクレバー。

今のパスにも 行け と言うメッセージが強く込められていた・・

 

グラサンはそれだけではないと言う。

「何というか彼のプレーは・・

我々というか、会場に向けて何かを・・・」

 

 

 

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