アジアカップ準々決勝

前半30分。

日本 2-0 オーストラリア

 


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ベタ引きして相手の攻撃をはね返す日本。

そんな中、志村から椿にボールが渡る!

カウンター狙える!!

 

しかし椿の足元にオーストラリアのエース・サリバンが足元に滑り込んできた!

椿が転倒!!

 

笛はない。

ノーファウルだ!!

 

オーストラリア、前線にまだ大きい選手が残っている。

サリバンは髭のMF・ライアンに高さのあるロングパス!

越後も跳ぶがやはり高さで敵わない!

 

ライアンはヘディングで9番・ハミルトンへ!

ハミルトンのシュートは右ポスト

危なかった!

 

ハミルトンはなぜ自分にシュートを決めさせてくれないのかと神に問う。

自分のことを責めろと21番に突っ込まれる。

 

しかしようやく決定機を創り出せたオーストラリア。

監督は切り替えが良かったとサリバンに声をかける。

「その調子でどんどんチームを盛り立てろ!!」

 


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椿はサリバンが来ているのがわかっていたのに間合いをグンと詰められてかわせなかった。

エース・サリバンのギアが上がってきた!

椿
(だからって・・・

このまま向こうにペースを渡すわけにはいかない!)

 

オーストラリアは高さのあるパスで身長差で確実に勝てる所を狙うようになってきた。

 

ボールは窪田の方の右サイド、19番SBのファニングへ!!

 

星野
「奴の利き足は右だぞ!」

越後
「わかってる!」

 

ファニングは加速してライン際で越後をかわす!

そして星野の上を通すループパス!

 

これを与木がナイスクリアー!!

 

秋森は与木でよかったという。

城島の足だと絶対に届かなかったから。

 

隣の城島は

UAE戦で決勝点につながるパスカットを思い出せと言うが・・

秋森は思い出せない。

 

日本としては相手にボールを持たせていい展開ではあるが・・

いつの間にか主導権もオーストラリアに握られてしまっている。

 

 

 

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