オールスター明け、久しぶりにトリオで登板のアマガキ隊は

7,8,9回をピシャリと抑え、夏之介に6勝目がついた。

 


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そして田中さん、鈴木さんの会社に、球団からアマがき隊グッズを作るようにと要請が入った!!

 

 

アクション工芸の社長が若手社員二人と居酒屋で飲んでいる。

話題はやはり専務の事。

社長は専務がSNSにハマり過ぎていることをひどく気にしている。

 

学生時代から仲が良かった専務と社長。

文学部で国語能力の高かった専務に社長はラブレターの代筆を頼んだことがあったという。

 

専務の文章はとても上品で洒落ていて最初の奥さんはラブレターで落としたらしい。

そして次の奥さんはフェイスブックでナンパ。

現実世界ではナンパしたりはしないが、フェイスブックが流行り出したら真っ先に飛びついていたという・・・

 

社長は専務が自分の国語能力を発揮する場としてSNSにハマっているのかもと分析する。

しかし攻撃的になるのが解せない。

現実世界では決して人を攻撃しないのに。

さらに現実世界では嘘をつかないのに、ネットでは嘘ばかりついているのも不思議だと社長は頭を抱える。

専務の二面性みたいなものを社員にまで知られていることが恥ずかしいと嘆く社長。

 

しかし二人の社員は、事態がもっと深刻であることを知っている。

専務は裏アカウントでクライアントの悪口をいっぱい書いている。

そのことを社長に言いたくても言えないと二人は悩んでいる。

 


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もしそれを社長が知ってしまったら二人の友情は終わるだろうし・・・

社長は人間不信に陥って精神が崩壊してしまうかもしれないから。

 

社長は話題を変えて、田中さんと鈴木さんの会社

タナスズクリエイション

と今度アマガキ隊グッズをやることになったと話す。

 

社員二人は、専務がその田中さんと鈴木さんの悪口を裏アカで書いていると、社長に言いたいが言えない・・・

 

 

アマガキ隊グッズはコースター!

早速アクション工芸の社長と専務はサンプルをもってタナスズクリエイションを訪れる。

田中さんと鈴木さんからOKをもらう。

 

仙台では、アマガキ隊にも発売前のグッズを見せる。

三人とも嬉しそう。

 

アマガキ隊コースターは3日で完売。

行けると判断した田中さんは素材のグレードを上げるようにアクション工芸の社長と専務に指示を出す。

社長は単価が上がってもいいのかと確認。

田中さん
「それでもアマガキ隊は売れると思う。」

 

そして田中さんの読みは当たった。

素材を上げて単価を上げても売れる!!

アマがき隊キテる。

 

田中さんは 隊 というのがいいのだろうという。

3人の単体グッズは全然売れないのにアマガキ隊とセットになった時にターボがかかる。

AKBなどに代表されるアイドル商法で一人一人だとそれほどでもなくても、

グループになると輝きだす。

1+1+1は3じゃなくて30になる。

 

3人セットにする事は徳永コーチだが、さすがにグッズ展開した時の効果までは考えていなかっただろう。

 

 

 

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