康イエの処刑現場ではオロチが

ゾロ達康イエに味方するものも敵とみなして全員捕らえて打ち首にするよう命令していたが・・・

 


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その件に関して福ロクジュがオロチに

ほとんど取り逃がした

と報告をする。

 

驚き、激怒するオロチ。

福ロクジュは謝罪する。

「しかしトラファルガーローという男は・・・

 麦わらと並ぶ主犯格!!

これで侵入者共の頭二つ取ったことに。

海賊の世界は裏切りが華!!

拷問の末いかようにも使えましょう。」

 

これを聞いたオロチは途端に笑顔に。

「くるしうない!!」

 

そして福ロクジュは都に厳戒態勢を敷いていると言う。

侵入者全員をとらえるべく、侍や忍者たちを都中に配置した。

 

町中にはゾロ達の人相書きが張り出された。

見逃したり匿ったりすると共謀の罪に問われると役人が言っている。

しのぶの人相書きだけ随分美化して描いてある。

 

都外れの建物の屋根の上でサンジとしのぶが話している。

もう都には近づけなくなったとサンジ言うと、

しのぶは全国で手配されたと言う。

 

しかししのぶたちの都での用事はある意味終わっている。

月の印の侍たちを見つけることだったから。

彼らは全員檻の中に1000人は集まっている。

 

康イエの命がけの演説で彼らは無実だと思われたはずなのだが・・

オロチとしては間違って捕らえたとは絶対に言えないのだ。

 

しかし彼らを絶対に戦力にしたいとしのぶは言う。

ローの仲間たちもいるはずだし。

 

町の中では火祭りの準備で 空船 が作られている。

花の都の火祭りは死者を弔う行事だから、死んだ康イエや小紫に思いを届けたい気持ちもあるのだろう・・

 

 

えびす町の北では・・・

ナミがベポ、シャチ、ペンギンの三人と会っている。

運よく逃げ出せたとナミに話す三人。

康イエが牢の中で配っていたという判じ絵をナミに見せる。


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蛇に2本線が足されている。

暗号の意味が変わったのだろうが・・

ワノ国の者たちは理解していたようだったと言う。

 

錦えもんに必ず渡すと言ってナミは受け取る。

何かあったら編笠村で落ち合おうと約束してナミは去っていった。

 

ベポたちが解放された本当のわけは・・

ローがホーキンスを脅したのだった。

ベポたちを解放しないと、ベポたちの命ごとホーキンスの命をとると。

 

「未来に希望を織り込まない男の脅しは、

さすがに身の危険を感じる。」

と言ってホーキンスはローに従ったのだった。

 

ホーキンスは腕から3人の藁人形を取り出して地面に放り投げた。

 

ローは自分が捕まったことはルフィたちには話すなとベポたちに言う。

 

ローの言いつけを守ってローが捕まったことはナミに言わなかったベポたちだが、

討入りの作戦よりも船長の命の方が大切だと話し合う。

何か行動を起こすつもりのようだ。

 

カン十郎が康イエの遺体を抱いてえびす町を出ようとしている。

康イエの遺体は九里でしっかり供養すると、康イエを慕っていた住民たちに話す。

 

えびす町を出ていくフランキー、ナミ、カン十郎を住民たちは泣き笑いしながら見送る。

 

花の都から九里に向かっているウソップとロビンとブルック。

渡し舟の所で検問に止められる。

 

ウソップとロビンは頑張って顔を変えているが手配書と似ている事は似ている。

しかしブルックがいることで幽霊がとりついている二人組だと思われてすんなり通れた。

泣き疲れたトコはロビンの腕の中ですやすやと眠っている。

 

 

九里の南西にある廃港ではボロボロの船が何隻も停泊している。

これらは酒天丸がカイドウに破壊された船をワノ国中の港から集めておいたもの。

フランキーが修理すればまだまだ乗れそうだ。

「いよいよ討入りが目に見えてきた!!」

と錦えもんは気合が入る!

 

 

 

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