86号車に後ろにつかれて焦った大石は自滅。

スピンしたウラカンはリアから路肩の林に突っ込んでしまう・・・

 


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管制センターから大石に無線が入る。

大石はケガはない事を伝える。

 

管制センターはレスキューにドライバーのみの回収を指示する。

レッカーの出動はレース終了後。

(ウラカン自体も大きな損傷はなさそう。)

 

大石を横目に見ながら相庭が通過していく。

(ケガがなさそうで良かったな。

これで労せずして順位がひとつ上がった訳か・・)

 

大石の脱落で6位以下の順位がすべて変わる。

エンジェルスは二人がかりでプレートを移動する。

 

名前を呼ばれたハミケツの真美は立ち上がった時にちょいちょいとパンツをいじって片方だけ尻をはみ出させる。

片方だけはみ出しているのが一番かわいいのだ。

 

いつの間にか6位まで順位を上げている86号車に驚く真美。

 

 

10位グループは

大谷(7号車)

柳田(6号車)


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北原(18号車)

の順。

 

前を行く7号車と6号車がいい感じでくっついたのを見て、北原はチャンスだと感じる。

いつも兄の翔と2人でやるサンドイッチフォーメーションを自分一人でやれそう。

 

柳田
(くそっ

18号車につめられた・・

おせえぞ大谷・・

お前のせいでこっちが煽られてんだよ)

 

柳田は少し車を横にずらす。

 

大谷
(しょうがねえだろ

パワーがあり過ぎるんだからな・・

抜けるもんなら抜いて行け!!)

 

北原
(カナタみたいな瞬間移動はできなくても

水煙に隠れることはできる・・

アウトと見せかけてぇ・・

イン!!)

 

左カーブで北原は6号車の内側にノーズを突っ込んだ!

 

その様子をミラーで見ている大谷

(うええ・・・
やってるやってる!!

可愛い顔してとんだはねっかえりだぜ。)

 

柳田
(ゆずるか・・

旋回速度ならアルファには負けん・・)

 

 

 

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