8月12日

大会7日目

第3試合

飛騨金鋼(きんこう)対DL

5回を終わって0-7でDLが大量リード。

 


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午前中の嵐がウソのように晴れ渡っている。

2回戦だと言うのにスタンドは満員。

これもDL効果か。

 

門松の毛利への愛砲から始まって先発の阿比留はここまで2安打無失点8奪三振。

毛利の魂に応えて序盤からフルスロットル。

 

活躍する同期をスタンドから観戦している飛田達メンバー外選手。

 

飛田は毛利のセカンドゴロが頭から離れないと言う。

素直に毛利をリスペクトしているのだ。

DLじゃなかったら自分も活躍できた・・

などという言い訳を並べてブランドに溺れる自分たちとは違う。

 

ボブ
「ホンモノはどこでも光る。

毛利が示してくれたな・・」

 

飛田は

自分は毛利に選択とボール磨きを教え、

毛利からは志と信念を教わったと話す。

 


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ボブから値段が合ってないから釣りを返せとツッコまれる。

 

苦水をすすって強くなって来年の春に甲子園で戦い合う汗がつり銭だと飛田は応じる。

 

屈辱の見逃し三振をしてメンバー外に落とされた南は・・

秋以降の新チームでは狩野政権を転覆させると闘志をあらわにする。

 

試合の方は・・

ライト前に抜けるかと思われた打球を狩野が飛びついて止めた!

ベースカバーの阿比留にトスしてギリギリでアウト。

 

二者残塁でチェンジ。

狩野の好守に助けられた。

 

8回裏、DLの攻撃中。

ベンチで狩野と阿比留が話す。

 

狩野に甲子園のマウンドの印象を聞かれた阿比留は

叩きが甘いと答える。

 

狩野
「阪神園芸に謝れ!!」

 

笑い合う二人。

 

阿比留は狩野が予選の優勝インタビューで言った

” 1球1000円そこらの白い球追いかけて ”

という言葉を持ち出す。

 

 

 

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