放課後速水はハマジに

美術部の部長さんの告白を断ったことと、

自分は萩原先輩の代わりになれないかなと言った。

 


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言ってしまってからまだ傷ついているハマジに言う事ではなかったと速水は反省する。

 

ハマジは

そう言って水球部に戻す気なんだろと笑って帰ろうとする。

 

自分の気持ちがハマジに伝わらなかったのかと思い、速水は少し残念に思いながらもホッとする。

 

速水はハマジと一緒に帰ろうとして走って追いかけるが・・

ハマジは真野に捕まっていた。

物陰に隠れて二人の話を聞くことに。

 

真野はハマジが萩原にフラれたことを聞きつけて笑っていた。

「いやー 二度もブザマにフラれたって聞いたときは笑ったわ。

お前もこれで現実知ったろ?」

真野はそう言ってハマジに絡む。

 

ハマジは学校中に知れ渡っているのではないかと心配する。

 

ハマジ
「まっ しょーがねーよ・・

結局先輩への水球への想いに勝てなかったっつーか・・」


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手が届きそうになっても届かず、一人でどんどん歩いて行ってしまう萩原には追いつけなかったというハマジ。

 

真野は速水のことを持ち出す。

ヨリを戻せばいいじゃないかと言うが・・

 

ハマジは速水の気持ちはわかっているが

自分の気持ちが萩原に残ったままヨリを戻そうとするのは速水に対して失礼だからそれはしないと話す。

 

速水はハマジの言葉を聞いて心が動く。

 

ハマジが一人で歩き出すと速水はハマジを追いかけて一緒に帰る。

 

帰る途中、最近出来たボーリング場で遊んで行こうと速水が誘う。

ハマジは乗り気じゃないが・・

結局速水に押されて遊んでいくことにした。

 

運動神経のいい速水はボーリングも上手い。

上手くいかないハマジにもっと脇を締めるようアドバイスすると、ハマジもストライクが取れた!

 

ハマジは大喜びで速水とグータッチ!

ハマジがちょっと元気になった!

 

 

 

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