全国高校サッカー選手権大会準決勝

聖蹟 対 桜高

前半20分くらい

0-0

 


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芹沢の強烈なミドルシュートを猪原がガッチリキャッチ!

 

臼井はすぐに相手ゴールに向かって走る!

そして猪原にボールを要求!

 

臼井は胸トラで受けてそのままドリブルで上がる!

カウンターだ!

(これ以上は守備陣が持たない。

ゴールが必要だ。)

 

前線には大柴がいる!

 

しかし

「そうはさせないのがかおるちゃん!!」

犬童がそう言いながら臼井に追いついてきた!

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臼井はあっさりと速攻を諦めてストップ!

無理に勝負してボールを失うよりはいいという判断か。

味方の上りを待つ臼井。

同時に一息つく時間を作ることが目的か!?

相庭は臼井の意思表示だと解釈。

保科も同意し、それは前線にも伝わっているだろうと言う。

悪い流れを変える一番の方法は先制点!

聖蹟の狙いは桜高もわかっている。

「どうくる?」

と身構える犬童。

臼井がボールキープしたまま動かない。

スペースがないのだ。

丸岡
「ボールと人を動かしてギャップを作らないと。」

 

 

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