前園とカナタがセクター2で熾烈な4位争いを繰り広げる!

ここなカナタの得意な林間区間!

 


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見通しが悪く、ブラインドコーナーが連続するこの区間。

左右どちらかにGを受ける時間が長いうえにかなりスピードがのってしまうので攻め込んでいくのは本当に難しいと池田が解説。

この複雑なコースレイアウトを完璧に覚えているカナタだからこそできる走り。

複数回参戦しているベテランでもこのレベルにはなかなか行けないと池田は言う。

カナタがレース前の準備に膨大な時間とエネルギーを費やしている証拠。

 

先頭の2台はセクター3に突入!

セクター1での熾烈な攻防を経て現在は落ち着いているように見える2台だが、ここでは息詰まるような心理戦を展開していると池田。

先頭を奪った後、沢渡が全力でベッケンバウアーを引き離しにかかったが・・

その目論見は失敗。

ベッケンバウアーは余裕をもって対応している。

沢渡にとってはきついところ。

 

 


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雨の中テントの下で話す恋と京子姐さん。

開幕戦の時はテントがなかったので雨の中びしょ濡れでリーダーズボードやミニライブをやるのかと思っていたと言う恋。

そんなの私が黙ってるわけないと京子姐さんが返す。

 

京子がついでに夏の注意事項として・・

日差しが強い日はテントの中でも紫外線がガンガン来るからSPF50塗りたくっておかないとだめと話す。

エンジェルスのコスチュームのまま日焼けしたら水着に着替えた時に一発でバレてしまうから。

 

恋はカナタの前で水着になる自信はない。

体にボリュームがないから。

外国で育ったカナタには子供みたいに見えてしまうのではないかと心配なのだ。

 

背中の羽根が邪魔になるのでタオルを肩から前にかけていると・・・

胸の部分のロゴを隠さないようにとスタッフから注意される。

 

カナタと前園は街中のセクター3に入った。

ここはハイスピード区間なのでマシンパワーで劣る86には不利なのだが・・

カナタが仕掛けた!

 

 

 

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