全国高校サッカー選手権大会準決勝

聖蹟 1-0 桜高

前半20分過ぎ

 


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冒頭鈴木の回想から。

6歳の夏、鈴木栄太は浮き輪につかまって寄せては返す波にもまれながら

決して波には逆らえないことを悟ったのだった・・

 

そして現在。

相手からボールを奪った鈴木は水樹にパス。

水樹
「ナイス佐藤。」

鈴木
「ええ、鈴木です。」

 

冒頭の波の例えは水樹という自然(天然というよりはむしろ)には逆らえないという事か。

いや、流れは聖蹟に来ているという事!

 

水樹は大柴とワンツーで桜高のディフェンスをかわす!

珍しいコンビだ。

 

シュート体勢に入った水樹だったが飛び出してきた近藤にクリアされる。


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猫谷が走り、そのまま桜高のカウンターかと思われたが、

こぼれ球は新戸部がヘディングでカット!

セカンドボールは佐藤が拾う!

 

桜高が前でボールを治めることが出来ない。

タッチの差だがこれが勢いか(保科)。

 

ボールは鈴木へ。

 

「まず源泉を止める。」

と言い、亀山が鈴木に当たるが・・

鈴木はあっさり速瀬パス。

 

速瀬が上がって来ている事に亀山は気づいていなかった。

 

速瀬は逆サイドへロングクロス!

いいボールだ。

まさか・・

 

まさかの柄本再び!

今度はボレーシュート!

 

これはミートできずに大きくそれた。

 

 

 

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