全国高校サッカー選手権大会準決勝

聖蹟 1-0 桜高

前半24分

 


スポンサーリンク


 

後半からの予定だったが予想外の劣勢に大塩監督は成神を投入!

成神は入るなり

如月は 大柴にやられ過ぎ

鳥飼には 役割わかってるね!

と声をかける

 

そして後輩たちには

「僕が出たからもう大丈夫。」

と胸を張る。

 

すると猫谷からは

「また倒れないでね。」

との声が。

それを言わないでと成神が猫谷に絡むと審判から早く再開しろと怒られる。

 

やり取りの長さに聖蹟のメンバーはうんざりするが、それは人のことを言えない。

 

君下が

「集中しろ。

ここからだぞ。」

と締めた。

 

近藤のゴールキックから再開。

成神は桜高ゴール前で近藤にボールを要求するが、いくら何でもそれはない。

犬童と共に前線へあがる。

 

桜高ファンのおじさんは


スポンサーリンク


成神が入るとチームが明るくなると言ってほほ笑む。

 

桜高の応援スタンドからは成神コールが起こる。

 

保科はいいところでボールをもらえれば無双状態になることもあり得ると言い、

加藤は青函も成神を完全に抑えることは出来なかったと振りかえる。

そもそも今まで成神を抑え込めたチームなどないが。

 

ヒゲ監督がめずらしくベンチから出てきた。

 

成神はすばらしい芝生のグラウンドに嬉しそう。

 

如月がドリブルで上がろうとするが大柴がチェックに行く!

 

聖蹟はプレッシャーを強める!

大柴の厳しいチェックに如月は5番・有馬へパス。

有馬は成神へパスを出そうとするが聖蹟は二人がかりでコースを塞いでいる。

 

成神にボールを触らせないのが聖蹟の成神シフトのようだ。

 

一方犬童には君下と佐藤がついている。

 

 

 

次ページへ
 
 


スポンサーリンク