全国高校サッカー選手権大会準決勝

聖蹟 1-0 桜高

前半27分

 


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聖蹟ゴール前。

芹沢はキックフェイントでつくしをかわして亀山にナイスパス!

亀山はシュート体勢に入る。

「まず同点・・」

 

ベンチから国母が「速瀬!!」と声をかける。

 

速瀬はスライディングで亀山のシュートを止めた!

ナイスディフェンス!

速瀬は猪原とハイタッチ。

これくらいできなきゃ誰かさんと交代させられると言って国母を見る。

国母「よかろう。」

 

しかし生方は3バックだと速瀬が攻撃参加できないので速さを生かせないと渋い表情。

監督
「様子を見る。」

国母(・・よかろう。)

 

シュートを止められた亀山だが表情は明るい。

 

速瀬は亀山の巧さに内心感心する。

堂々としているし、自信があるのがわかる。

風間ほどではないが。


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亀山は芹沢に

「いいプレーだった。

オレたちだけ置いて行かれてたまるかってんだよな。」

と声をかける。

 

桜高のCK

蹴るのは芹沢。

キックに定評がある

 

ゴール前の犬童にはつくしがつく。

が・・

大柴と水樹が来てつくしはほかの奴を見てろと大柴に追いやられる。

全員DFでFWがいなくなってしまった・・

 

芹沢のコーナーは・・

高く上げてきた。

ググっと切れる。

直接狙ってきた!

 

猪原が飛びついて弾いた。

もう一回CK

芹沢が嬉しそうにボールをもってコーナーへ向かう。

 

亀山が見透かしたようにもう一度狙うんじゃねえだろうなと言うと・・

芹沢は否定しながらも目が泳いでいる。

 

この二人のやり取りを見ていて大塩監督は嬉しそう。

1年が生き生きしている。

 

 

 

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