アジアカップ準々決勝

日本 2-2 オーストラリア

後半13分

 


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オーストラリアにサッカー文化を根付かせるために、

サッカルーズは強い代表であり続けなくてはならないのだ!!

その思いを胸にサリバンはドリブルで上がる!

 

ボックスに進入される前に、与木と越後がサリバンを横から挟む。

サリバンはすかさずゴール前のハミルトンにパス!

通った!

しかしハミルトンのシュートを江田がナイスブロック!

 

星野が江田を褒める。

切り返されていたらヤバかったが。

 

それでも星野君がいると、江田は返す。

前半やられた分、後半取り返すつもり。

 

越後は今のピンチはお前の所からだぞと、志村に注意する。

志村は素直に反省。

 

越後はキャプテンらしく

ここから全員ではね返すぞと声をかける。

 


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オーストラリアのコーナーキック。

蹴るのはコヴァル。

サリバンと目が合った。

コヴァルはさっき言われた

「張り切るのは自分の左足を自慢できそうなときだけ」

をまだ気にしている。

それならばと、自分の左足を見せつけるつもり。

 

ETUのスタッフは心配そうにテレビ画面を見つめる。

いい流れで来ているだけにこのコーナーキックでの失点は避けたいところ。

 

選手たちは声を出して気を引き締めている。

キッカーが左利きだからゴールから逃げていくボールになるはず。

となるとこのピンチから逆にカウンターに持っていくことができるかもと松ちゃんが話す。

 

達海もこれに同意する。

今日本はいいバランスで戦えている。

体力的にきつくなり、メンバーを入れ替える前に、ブランとしては3点目が欲しいところだろうと言う。

 

 

 

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