全国高校サッカー選手権大会準決勝

聖蹟 1-1 桜高

前半41分

残り4分を切った!

 


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勢いは桜高だが、聖蹟にも十分チャンスはある。

君下が低い位置でボールを持った。

桜高のプレスがかかる前に前線へ入れる!!

 

大柴へ高いパス!

しかし大柴は横着して跳ばない!

有間がジャンプ&ヘディングでクリアー!!

 

こぼれ球は佐藤が拾う!

狙っていた!

君下が低いのではなく、周りが高いと丸岡。

 

聖蹟勝負に出るか!?

 

水樹が敬語でパスを要求!

佐藤からのスルーパスは丈一郎にインターセプトされる!

すぐに亀山へパス!

 

石動は

桜高のDF陣の2年、そしてFWの亀山と芹沢(1年)といった次の世代しっかり育っていると評価。

 

亀山は速瀬をドリブルでかわす!

前線の猫谷へパスを出す!

 

今度は新戸部がこれをインターセプト!

よく読んでいた!


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「行くぞ聖蹟ーっ!」

と新戸部が声を出す!

臼井が嬉しそう。

 

新戸部はIHには出ていなかったが・・

夏から急激に力をつけてきた。

聖蹟には珍しい闘将タイプか?

と桜高の大塩監督は言う。

 

選手の個性を伸ばす中澤監督の手腕に尊敬の念を抱く大塩監督。

 

大柴はエースの自分が中央でドンと構えると言うと、

君下が

「動けよボケが。」

とつっこむ。

 

君下と大柴は全国的に見ても頭二つ抜けていると浦から高評価を受ける。

相庭に迫れるとしたらこの二人。

 

鈴木は新戸部に

フォローは自分がするから前に出て行けと指示を出す。

 

佐藤
「回していくぞ!

サイドはサボんなよ!!」

 

サイドの速瀬はさっきから走りっぱなしなのだが。

 

しかし鈴木と佐藤の調子ができた!

灰原と新戸部が頼もしそうに2人を見る。

 

 

 

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