歌仙の両親に挨拶をしようと村へ来た歌仙と哲雄だが・・

撒き菱で車を止められ、数人の若者に車外に引きずり出された!

 


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歌仙は連れて行かれ、若者は哲雄を殺そうと頭めがけて鉄パイプを振り上げる!

 

「やめろ 何やってんだ!」

と、それを止めたのは洋二!

教祖様に連れて来いと言われたのに勝手なことするなと怒鳴る。

 

哲雄は洋二に連れて行かれる。

哲雄は歌仙の心配をするが、

歌仙は大丈夫だから自分の心配をしろと洋二。

 

歌仙は二人しかいない宗教シンボルのうちの一人。

その歌仙と結婚させてくれと頼もうものなら殺されてもおかしくないと話す。

 

洋二の言う教祖とは歌仙の父で洋二の伯父。

哲雄は立派な門構えの屋敷に案内される。

 

長い廊下を渡り、広間に通された。


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「キミが苗場哲雄か。」

太鼓の音が響いたときみたいに哲雄の皮膚がビリビリ震えた。

 

北の偉い人のような髪型をした、50代と思われるその男こそが教祖で歌仙の父親。

横には同年代の女性がすわり、眼鏡をかけた男が立っている。

 

哲雄が

「はじめまして。」

と挨拶すると、教祖は哲雄を入信希望者として扱い、説明を始める。

 

哲雄が結婚のお願いをしに来たと言うと・・

教祖は

「いずれまた会おう。」

と言って笑顔で追い返そうとする。

 

哲雄が返事を聞かせてほしいと言うと、眼鏡男が返事は別料金だという。

 

こうしている今も料金が発生していると聞いた哲雄は驚愕する。

因みに料金は1分5千円。

返事を聞くと3万円追加。

 

 

 

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