アジアカップ準々決勝

日本 2-3 オーストラリア

後半残り30分切った。

 


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負傷したアレックに代わってブランが選んだアタッカーは・・

今大会初出場の夏木陽太郎!!

追加召集された男。

 

ピッチに送る直前、ブランは夏木に追加招集した理由を話した。

一番の理由は夏木のゴールに特別な力を感じたから。

第25節の名古屋とのゲームで絶体絶命だったETUを2本のシュートでよみがえらせた。

 

その試合に勝っただけではなく、その後チームの成績は良くなって優勝戦線に加わるほどになった。

ブランは夏木に

「君のシュートにはチームを生まれ変わらせるほどの爆発力がある。」

と話す。

窮地に追い込まれた仲間たちを救ってくれと言って夏木を送り出した。

 

夏木の登場でテレビの前のETUの仲間たちはみんな信じられないというリアクション。


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スカルズの羽田は

「ここで来たか!」

 

コータ親子
「俺たちの夏木ーー!!」

 

椿は

「おっしゃ夏木さん!

やってやりましょう!」

と言って迎える。

 

夏木は泣きながら椿に抱きつく。

切り札だなんて言われていたがもう出番は来ないのではないかと心配していたという。

 

笠野は達海に、

ETUの選手が日本代表のピッチに二人も立った歴史的な日だと感慨深げに話す。

 

永田兄弟も夢を見ているようだと大興奮!

 

逆転ゴールを決めたサリバンも治療を終えてピッチへ戻る。

 

監督にリードした今こそチームを引き締めてくれと言われて

サリバン
「当然。」

 

サリバンはコヴァルに近付き、

自分はキャプテンとしての仕事はしたから

次はお前がサッカルーズの10番にふさわしいことを証明しろと煽る。

 

 

 

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