MFG第2戦は表彰式。

赤羽は京子から

沢渡は7番ちゃんからキスを受ける。

恋は真っ赤になって震えながらのキスだった。

 


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相葉はそれを見てわなわなと震えている。

 

オガタは賞金の額に震える。

4位の賞金は2500万。

半分でも1250万が入ってくる。

 

カナタは賞金額には無関心。

 

カナタの前に一人のエンジェルが立った。

真美である。

カナタの健闘をたたえて握手。

その際に自分のアカウントを渡す。

 

真美
「軽い女の子だと思わないでね・・

こんなこと片桐君にしかしないんだから・・」

 

メッセージ頂戴と言いながら去っていく真美のケツはしっかりとはみ出ていた。

 

オガタはモテるカナタをうらやましがるが、

カナタは困惑顔。

貰ったメモはとりあえずデニムの後ろポケットにしまう。

 

真美の行動にいら立ちを隠せないのは北原望。

カナタは自分のもののつもりでいる。

 


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仮設パドックでは沢渡が空を見上げて

彼女の沙奈のことを想っていた。

レースの後は特にヤりたい気持ちが高くなる。

 

相葉が沢渡に近づいていく。

いつになく目つきが怖い。

 

相葉は沢渡に、紳士協定を結ぼうと切り出す。

沢渡には彼女がいるんだからエンジェル7番には手を出すなと。

 

相葉が7番に執心だと聞いて沢渡はシュミがいいと言う。

沢渡も8人の中では7番がダントツだと思っていた。

 

沢渡は7番は17,8だろうと話す。

もっと大人だと思っていた相葉は驚く。

 

7番はプロフィールを後悔していないのだが・・

沢渡は肌のハリとボディのラインでわかると言う。

おでこを出して濃いめのメイクで大人っぽく見せているが、沢渡の本能的な嗅覚は誤魔化せなかった。

 

沢渡
「セレモニーのキスの時

耳まで赤くなって震えていましたよ。

今時珍しいくらいピュアな天使です。

ケントーを祈ります。

先輩。」

 

 

 

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