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野球は投手主導になるのは仕方ないと長野は言うが・・

ルイージはバッターでもマウント取れると言う。

 


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例はイチロー。

あのルーティンとリズムは圧になる。

梶原のそれが天然なのか計算なのかはわからないが。

 

それだけではない。

梶原はクイックも上手いし絶妙にリズムをずらして来る。

直球もカーブもいいが、少しだけ沈むツーシームが厄介。

145キロの直球と同じスピードで見分けがつかない。

 

打席のマリオも苦戦中。

ランナーはいないが梶原はクイックで投げる。

直球が甘く入った!

マリオが打ちに行くとバットに当たる直前に沈む。

ツーシームだ。

 


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空振り三振!

 

チェンジで梶原がベンチへ向かって走る。

 

「梶原(梶!)」

大庭に呼び止められ

投球を褒められたのかと思った梶原はサムアップで答えるが・・

梶原が向かったのはDLのベンチだった。

 

なにし天然。

 

〇感想

 

梶原はいいピッチャーのようですが檜程球威があるわけではないし

ある程度慣れれば攻略できそうな感じではあります。

まだまだ引き出しはあるのかもしれませんが。

 

守備に行くのにグローブを忘れたり敵のベンチに帰っていったり・・

こういう人は異常に集中力が高い場合があるからちょっと厄介かも。

 

横羽間で7番を打つ梶原のバッティングもちょっと楽しみです。

 
 


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