7月22日西東京大会準々決勝。

 


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第2試合は市大三高対仙泉。

仙泉の先発はエースの真木。

ストレートが走っている。

145キロを記録。

 

ストレートに威力があるからカーブも活きる。

しかも角度がある。

この投手に三高打線はどういう対応をしてくるか。

沢村は息をのんで試合を見守る。

 

三高の田原監督はこの試合でもバットを短く持つように指示を出す。

 

・・・

 

試合は進み、3回裏を終えて両チーム無得点。

現在仙泉の攻撃。

三高のピッチャーは三崎(背番号10)


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3番バッターにレフト線を破るヒットを打たれて二人ホームを踏まれてしまう。

仙泉が2点を先制!!

 

天久
(今のは仕方ないよたかみー。

むしろ次。

4番で止めれば問題ないから。)

 

三崎は4番を内野ゴロに打ち取りスリーアウトチェンジ。

天久は

「まだまだ球に力がある!」

と手を叩いて三崎を迎える。

 

三高の攻撃は2番から。

仙泉の監督は守りに入ったらだめだと真木に声をかけて送り出す。

 

真木は先頭バッターを縦に大きく割れるカーブで内野ゴロに仕留めた。

 

 

 

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