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選手たちはそれぞれの持ち場に戻っていく。


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ブラン監督は

今こそ勝負の時。

日本中の人たちに自分たちのフットボールを見せよう。

アディショナル入れて残り15分。

絶対に試合を決めよう!

とジャケットを脱ぎ捨てて熱く声をかける。

 

対するオーストラリアのゴードン監督は

今のはオフサイドではないのかと審判に詰めよって警告がでた。

両チームの指揮官も熱を帯びるほど壮絶な戦いになってきた。

 

etuスタッフたちも逹海以外は全員立ち上がって夏木と椿を応援する!

有里などは

「生きてて良かった~」

と言って泣いている。

 

笠原に

教え子二人が日本を救う活躍をしていることに感想を求められた逹海は

自分のおかげだとしか思わないと答える。


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冷静を装ってはいるが十分舞い上がっていることがばれてしまう。

 

1点返したとはいえまだ同点。

夏木にはもう一点取って自分の自分の株を上げてもらいたいと言う一方で

椿に関しては何の心配もしていないと言う。

自分も経験あるが、

椿は今鳥が上空から見るようにピッチ全体が見えているのではないかと話す。

 

実際椿自身、

これまでのサッカー人生の中で今が一番調子がいいと感じていた。

〇感想

 

今回はまるまる一話etu組祝賀の回でした。

それくらいこの漫画にとって歴史的なシュートであったことは間違いありません。

中でも椿と窪田のいつも通りの誉め合いが良かった。

これから二人が代表内の地位を上げていくと

代表の名物になりそう。

モグモグタイムならぬ誉め合いタイムとか?

好調の証でこれがでたときは勝率80パー越え!

とかなったりして。

 


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