中津富子の家で信者たちが口々に

「オガミメ様」

と言って歌仙に手をつき頭を下げている所に洋二が入ってきた!

 


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洋二は哲雄を蔵に閉じ込め、歌仙を教祖の所へ連れて行く。

 

洋二は信者たちが二人の結婚を認めつつあることを報告する。

 

歌仙は哲雄との結婚が教団や村のためになることを理解してもらった事、

これからも教祖が自分たちの結婚を邪魔するなら教団内が一枚岩じゃないことを信者たちにばらすと脅す。

 

これには歌仙の母親が怒った!

ぺてん師の哲雄にたぶらかされているといい、


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歌仙はこの村自体嘘で塗り固められていると言い返す。


ここで洋二が

歌仙をこれ以上村に留め置いても害になるだけだと口を出す。


その後も歌仙と母親の言い合いは続くが

富子が信者達を引き連れて教祖の家に詰めかけてきた!


富子は歌仙と哲雄の結婚を許すよう教祖に嘆願する。

富子自身の夫も信者ではなかったため、

教義に反していることをずっと後ろめたく感じていたと言う。

しかしこの村の教えは全世界を救うものであり

オガミメ歌仙はその為に自らを犠牲にしているのだと知ったと言って涙を流す。


 

 

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