全国高校サッカー選手権大会準決勝

聖蹟 1-1 桜高

後半の6分。

 
 


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自分に対して対抗意識を燃やす如月に臼井は

「俺もお前が気に食わない。」

と言い返す。

「いや、お前だけじゃなく

俺の聖蹟を脅かす者。

その全てを許さない。」

 

その言葉に如月はニヤリと笑い

「やれるものならやってみろ。」

とつぶやく。

珍しく如月に成神が驚く。

 

笠原は隣の真中に

「惜しかったな。」

と言う。

真中はケガでサッカーを諦めたが、入部当初は同学年の臼井とよく比べられたから。

もし怪我がなければピッチに立っているはずだというのだ。

 

しかし真中は自分と臼井は全然違うという。

 

聖蹟のCK

蹴るのは君下。

 

大柴がファーに走るから自分に蹴れと大声で叫ぶ。

 

君下は近くの速瀬にチョンと蹴る。


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亀山がチェックに向かう!

 

中は作り直す!

大柴は5番有間を引きはがす!

 

速瀬は君下へ戻す!

ニアかファーか。

注目が集まる!

 

君下はファーサイドへ!

大柴は囮(当たり前)

 

臼井がヘディングの構えでジャンプ!

 

生方たちベンチ
「ぶち込めー!」

 

しかし激しい空中戦の末 如月がヘディングでクリア!

臼井が競り負けたことに聖蹟ベンチは驚く。

 

つくしが臼井を心配して駆け寄る。

プレーは切れていないので切り替えろと臼井は言うが・・

臼井の鼻から血が出ている!

 

如月は臼井のシュートを顔面で受けたお返しのようだという。

 

止血のために臼井はベンチへ。

一時的だが10対11となった。

 

もっちゃんは臼井の顔に傷がついたことを心配する。

 

 

 

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