アジアカップ準々決勝

日本 3-3 オーストラリア

後半35分。

 
 


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オーストラリアは最後のカードを切る。

15番ミルフォードに代えてベテランのアタッカー・シェルビー!

滝本さん曰くスピードはないが決定力はある選手。

ゴードン監督は90分での決着に勝負をかけてきた。

 

笠野さんが日本は3枚目のカードをどう使うかと呟くと

達海は自分だったらもう1点取ってから逃げ切るために使うと言う。

 

笠野さんは達海に

ブランと代表メンバー発表前に会っていただろうと話す。

 

達海は激しく動揺。

クラブが誤解を受けそうな行動は慎むように言う笠野。

しかしそのおかげでブランがETUの選手をうまく使っていいチームを作り上げたのも事実。

 

達海は自分は何も言っていないという。

ただブランの話に頷いていただけ。

 

オーストラリアが必死の反撃に出る!


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しかし夏木が気合で相手のパスをブロック!

 

椿が

「オッケーオッケー夏木さん!

相手慌てさせてますよ!」

と声をかける。

 

ばて気味の花森にももうちょっとだから頑張りましょうと声をかけると

花森は凡人共の分まで働いているから疲労も人一倍だと減らず口。

 

窪田はその分だとまだ大丈夫と横から言う。

 

椿と窪田、花森イジリも息があっている!

 

オーストラリアベンチでは

代えられたミルフォードが何もできなかったと嘆く。

 

同じく代えられた両サイドハーフは自分たちもそうだったと言う。

2点差のゲームをひっくり返したものの、印象としてはニッポンのペースに飲み込まれていった。

特にサイドハーフの二人は止められる気がしなかったと話す。

ベイカーの好セーブでしのいではいるがこのままだと延長戦に持ち込まない限りは流れは来ないと危機感をあらわにする。

 

 

 

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