アジアカップ準々決勝

日本 3-3 オーストラリア

後半36分。

 


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パスカットした花森は走っていた窪田にパス!

ショートカウンター!

 

ゴール前には夏木も詰めていたが窪田が選択したのは椿!

椿ほぼフリーだ!

 

キーパーは右よりに位置を取りゴール左サイドは空いているが・・

椿はすぐには撃たない!

 

キーパーはボールを取りに前に出てきた!

 

ブランは達海との話を思い出す。

代表選手発表前夜のことだ。

 

ブランはユーチューブで達海の動画を見たがその数の多さに驚いたと言う。

その内容を見て納得した。

達海のプレーは

テクニカルで

トリッキーで

ファンタスティックで・・


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ボールを蹴る喜びに満ち溢れていた。

 

達海は照れていいシーンだけ集めたらだれでもそうなるとちょっと謙遜。

 

ブランは達海が現役だったら間違いなく代表に呼んだという。

勿論それは叶わない。

しかし達海にフットボールの面白さを叩き込まれた選手たちを呼ぶことはできる。

それはプレーヤー タケシ・タツミを呼ぶこと。

 

それは買いかぶり過ぎだと達海は再び謙遜しながらもうれしそう。

とにかくブランは達海のことが大好きなのだ。

 

ブランの見立ては間違っていないと達海は話す。

夏木は自分とタイプが違い過ぎてよくわからないが

あの身体能力とゴールへの嗅覚はアジアレベルでなら余裕で通用する。

やらかすレベルも高いけど。

 

 

 

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