アジアカップ準々決勝

後半37分 椿が決めた!

日本 4-3 オーストラリア

 


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窪田からパスを受けた椿が見事ゴールを決めた!

この瞬間

応援席のサポーターやテレビの前のETUスタッフは絶叫!

 

椿の元へ夏木と窪田が駆け寄って抱き合う!!

窪田は興奮しすぎてちょっと過呼吸気味。

与木や城島達先輩も椿を取り囲んで祝福する。

 

日本で中継を見ている村越は

「ははっ あの椿が・・!」

と嬉しそう。

 

赤崎や清川、世良は

「出来すぎだろ!!」

と白目をむいている。

 

校長先生は手を叩いて立ち上がり

父親は息子の快挙が信じられない様子。

姉ちゃんと母親は泣き虫だった大介が今、日本中の人たちを幸せな気持ちにさせていると言って涙ぐむ。

父親は立ち上がって画面の息子に向かって

「お父さんは誇らしいぞ!」

と叫ぶ!

 

今回の椿のゴールは花森がイアンへのパスをカットしたことが起点となった。


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花森はゼーゼー言いながらも

「誰のおかげだと思っている・・」

と椿と窪田に恩に着せることを忘れない。

そしてこのまま逃げ切り、

「決勝ではこ・・この花森が主役だ。

てて・・天才のために惜しみなく働いてもらうぞ。」

と早くもこの試合の勝利宣言!

椿と窪田は目を輝かせて

「了解ス!」

と答える。

 

ブランも椿に対して拍手を送り、椿は頷いてい応える。

 

タツミの教え子が見せたスーパープレーがブランは本当に嬉しいのだ。

テレビの前の達海も満足げに画面を見ている。

 

笛が鳴り、プレー再開。

 

苦しみ抜いた日本代表に決勝に向けた光が差してきたと実況が話す。

ETUのカリスマ・達海猛が才能を開花させて

ブランがジャパンプライドを教え込んだ若きサムライ

椿大介がブランジャパンを決勝の舞台に導こうとしている!

 

時間はもうすぐ90分。

アディショナルタイムも含めて日本はもう少し集中する必要がある!

 

 

 

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