月夜見が小沢を取り押さえた!

「侵入者・・」

 


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月夜見は零花がオガミメになるといったのはうそだったのかと問い詰める。

 

零花は一瞬で言い訳を考える。

小沢が自分のことが好きで今告白されたけど

オガミメになるから無理

と断ったと。

 

小沢も調子を合わせて今フラれたところだと話す。

 

しかし月夜見は二人の話を聞いていたからそんな嘘は通用しないと言う。

 

この状況を切り抜けるために小沢は足首に隠したナイフを気づかれないように抜こうとする。

小沢が月夜見を刺して逃げると零花の身が危険になるがそれは仕方がないと切り捨てる。

 

ここで零花が「ごめんなさい」と月夜見に頭を下げる。


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外の社会で毒に染まった身でこの村で暮らしていくことに不安があったから

小沢を東京から呼んで愚痴を聞いてもらっていたと説明。

改心して一生懸命オガミメを目指すから小沢を放してあげてとお願いする。

 

しかしこの嘘もすぐにばれる。

村は電話が通じないから。

 

ここで小沢がナイフを抜こうとしたのを零花が飛びついて阻止!

奪ったナイフを自分の手首に当てる!

小沢を放してほしいということも

改心してオガミメを目指すことも本気であることのあかしとして

今ここで覚悟を見せると言ってナイフを引こうとする。

 

ここで月夜見が折れた。

許す条件として

零花が二度と経典を裏切らないことと

小沢が二度と村に現れないこと

を約束させて小沢を解放した。

 

 

 

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