志野が付き人の甲斐に拳銃や若手を集めて窪のところへ向かうように指示を出す

 


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甲斐は小沢と共に窪のことをずっと追ってきた。

小沢の父は甲斐にとって恩人で

少年院から出て親から捨てられたときに仕事と済む場所を与えてくれた。

 

小沢は窪のことを刺し違えてでも殺そうとしているが

妻子がいる甲斐はそこまでの覚悟はない。

とはいえ小沢のことも死なせたくはない。

うまく立ち回って小沢を守りながら窪を倒すつもり。

何も知らず小沢の帰りを待っている小沢母のためにも。

 

甲斐たちが窪のもとに到着。

甲斐のほかに若手4人が加わり計8人。


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甲斐は初めて窪を見る。

今拳銃で不意打ちすれば勝てそうな気もするが・・

やめておく。

 

届けたライフルは空気銃。

ガチ銃を取り寄せるには時間が足りなかったと甲斐が説明。

 

※甲斐が窪に渡したのは狩猟用空気銃。

大型動物に対する有効射程は50メートル程度。

メリットは発射音が小さいこと。

 

窪は拳銃よりはましと思って持っておくことにした。

殺さなくてはならないのは哲雄だけだし。

※拳銃での人間への命中精度は25メートルで4%程度

 

甲斐は車2台(窪は1台目)で村に向かったと小沢にラインで伝える。

 

 

 

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