また汚れた外の犯罪者が村に来たという教祖に対し窪は

お前らも犯罪者だろうと返す。

 


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窪は胡蝶の家と店舗に入って鳥栖家の犯罪の証拠を手に入れたと話す。

 

家に侵入されたことを知り怒る胡蝶。

汚れた人間の言葉に耳を貸すなと教祖がたしなめる。

 

教祖がどうせ目的は金だろうと馬鹿にして言うと窪の手下がいきり立つ。

窪が手下を静止して海外口座の50億を少し分けてくれればそれでいいと持ちかける。

それでエセ宗教ごっこを続けられる。

 

教祖は

金と暴力しか興味がない外の人間は哀れだと嘆く。

 

窪の手下がテメェらの犯罪の証拠は握っていると怒鳴っても

教祖は外では犯罪でもこの村はこの村の規則で動いていると動じない。

外の世界から村を守るために作った独自の規則。

外の世界の法は国にとって都合のいい人間を守るためのもの。


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しかし1億2千万人もいるとあぶれるものもいる。

この村の人々がそうだしお前たちもそう。

外の世界の法はお前たちのことは守らない。

そんなものを後ろ盾に自分たちを脅すなど哀れの極み。

そして欲しいものが金とは愚かすぎる。

 

胡蝶夫も同意する。

 

窪は全く動じない。

脱税

口座の不正利用

労基法違反

マネロン

違法取引

村人が目を覚ますには十分すぎるネタ。

 

教祖は哀れな窪たちを許し、祈りたいと言い出す。

これは自分たちに課せられた試練であり

祈った後に窪たちの要求を聞くという・・

 

そして教祖や胡蝶夫婦は

「薄汚れたこの者たちをお許しください」

と畳に手をついて祈る。

 

窪の手下が拳銃で脅しさっさと金を出せと言うと・・

教祖は

「お前たちの仲間の一人は改心したというのに。」

という。

 

 

 

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