ETU 2-1 大分

後半の中盤

達海に背中を押されて椿が登場!

 
 


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「キター!椿だ!」

ちびっ子やサポーターたちは立ち上がって熱狂!

 

大分のサポーターはその声援の大きさにビビりながらも

代表から戻ってきてからは椿が精神的に不安定になっているニュースも聞いているので本調子ではないかもと話している。

ETUが調整のつもりなら大分逆転の目もあるかもしれない・・

 

村越や赤崎は

椿は大丈夫なのかとやや不安げ。

 

テレビ観戦中の大介パパも我が子が心配でならない様子。

復帰にはまだ早いだろうとおたおたしている。

 

そんな父親を娘の陽子が静かにしろとしかりつける。

 

父親は気を取り直し息子を信じてやろうと、妻の隣にドスンと座る。

大介母は息子が信頼する達海の判断を信じようと腹を決めた様子。


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そんなことを言いながらもがちがちになっている両親を見て陽子が言う。

「あの子は心配いらないって。

大介が・・

サッカー嫌いになるわけないんだから。」

 

笛が鳴って椿は殿山と交代する。

殿山は落ち着いて頑張れと言って椿と両手タッチ。

 

コータ父子や校長先生、椿の家族が声援を送る!

サポーターは総立ちで椿を応援!

 

しかし・・

(あ・・駄目だ・・)

 

椿は自分の中で異変を感じる。

感情が動かないのだ。

 

達海は責任は俺がとると言って椿を送り出したが、

松ちゃんは不安で仕方がない様子。

目は泳いでいたし本当に椿を出して大丈夫なのかと達海に聞く。

ここでまたミスしたらさらに傷が深まって二度と立ち直れなくなるかも・・

 

 

 

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