ザ・ペニンシュラ真鶴でのファイナルラップもあと半周

海抜0メートルエリアを

沢渡 ベッケンバウアー カナタ

のトリコロール編隊が行く!

 


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9位争いを繰り広げているのは坂本と相葉

 

いつもの相葉ならこの辺りではタイヤを消耗して失速しているはずなのだが・・

その気配がないので坂本は少し焦っている。

何故なら自分のフロントのグリップが怪しくなりかけているから。

ミッドシップと4WDのWハンデが終盤になって効いてきてしまった・・

※坂本はアウディR8

 

2台は3番セパレートに接近!

ここは数々のドラマを生んでいるポイント。

直前にカナタがここで赤羽に仕掛けて次の三石コーナーで抜いた。

 

解説田中は相葉がここで何かをやりそうだと叫ぶが・・


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相葉は行かず。

 

相葉
(勝手に期待してんじゃねーぞ。

オレはそんな器用なドライバーじゃねえんだよ。)

 

 

画面は先頭グループ。

左カーブでカナタがベッケンバウアーの内側を鮮やかに抜いた!

 

魔法のようなオーバーテイクに田中は訳が分からず、秋山に解説を求める。

 

当然秋山はすぐに分かった。

答えは溝。

 

アスファルトと路肩の境目の段差にタイヤを落として曲がると言う・・

藤原拓海が得意としていた技。

秋山は 懐かしい と苦笑い。

 

カナタの引き出しの多さに驚く秋山。

 

ブースの奥山は

懸念していたタイヤのグリップがいよいよ苦しくなってきたのかと心配する。

 

 

 

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